特色あるプログラム

プログラムについて About the Program

  • 子どもは天才プログラム
  • 英語イマージョンプログラム

クラス編成

0〜2歳児のプログラム

3・4歳児のプログラム

子どもは天才プログラム Genius Program

ここで言う「天才」は、成績が良い、なんでもできるという意味ではありません。子どもたちは皆、生まれつきすぐれた才能をもっているということです。それを7 つの領域から見いだし、それを大きく伸ばすことをめざします。

7つの領域

石井式漢字教育を導入

どんな学問をするにせよ、本などを正確に理解することができる「読解力」が必要となります。その「読解力」の基本をなすものが「漢字力」です。小さい子どもに漢字は難しいと思われがちですが、実は子どもたちは、全く覚えようという努力なしに漢字が覚えられるのです。一生のうちで漢字が最も容易に覚えられるのが、幼少期なのです。この石井式漢字教育の特色は、読み書き分離教育です。子どもたちは、まず読み方を先に学びます。そして、自然に頭の中にその字の図形が浮かんでくるようになってから、字を学ぶことになります。こうすることで、短時間できれいな字が書ける力を身につけるのです。石井式漢字教育は「目」と「耳」を同時に働かせて学ぶため、子どもたちの集中力も高めることが実証されています。言葉が豊かで、学力が高い、読書力の高い子どもを育てます。

ご参考)石井式国語教育研究会ホームページ「石井式とは」

英語イマージョンプログラム English Immersion Program

インターナショナルスクールや保育園や幼稚園で英語を展開するプリスクールは、外国の教育を外国語で行います。これに対して、イマージョン教育は、第二言語で教育を行うプログラムです。我々が行う英語イマージョンプログラムは、日本語と英語を両輪として、日本人としてのアイデンティティをもった国際人を育てる、最初の段階を担います。
保育園での早期イマージョンのメリットの一つには、音を耳で感じてリピートするという音での習得があります。ネイティブの先生の「L」と「R」の発音の違いを聞き分ける力が自然と身につきます。

英語検定への挑戦

聞くだけ!!の「スピードラーニング」で”英語耳”をつくる

英語検定(児童英検・英検・TOEIC Bridge)への試験対策も実施予定です。初めに、児童英検(JAPEC)を受験します。児童英検は6級から1級があり、Listening/Reading の2領域から構成されています。その後お子さまの状態に応じて、英検・TOEIC Bridge の試験を受けていくように指導していきます。
※ TOEIC Bridge テストは、初・中級者レベルのListening(聞く)・Reading(読む)という2つの英語力を測定するテストです。

Phonics(フォニックス)って?

Phonetic Method(音声中心教授法)音声学(Phonetics)によって明らかにされた事実を基に、ウイスコン大学教授James H Sweetにより提唱された教授法。音声学という科学的学問体系を背景としており、科学的教授法と呼ばれ、綴りと発音の規則を教えることによって英単語を正確に読めるようになります。例えば、アルファベットの「u」は、「united」は「ユ」と発音しますが、「summer」では「ア」と発音します。このように、同じアルファベットでも使い分けて発音するということを学びます。このPhonicsを、英語圏のネイティブスピーカーは幼少期から学びます。日本語では「あいうえお」の文
字をどう読むか、どう書くかを学ぶようなものです。英語イマージョンプログラムでは、アルファベットゲームや先生のマネをしたりして、聞こえた言葉の綴りを理解したり、読み方書き方を学んでいきます。

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